報酬プラン解説

●コンペンセーション(報酬・マーケティング)プラン解説

アセア(ASEA)には7つの報酬プランが用意されており、すぐ収入になるボーナスから、多少時間がかかるものの莫大な金額になるボーナスまであります。

 

【概要】

(1)小売収入

 →アセア(ASEA)を1ケース売るごとに30ドル入るボーナス

(2)プリファードカスタマーボーナス

 →小売客を毎月自動発送にさせたら毎月25ドル入るボーナス

(3)ファーストスタートボーナス

 →リクルートした人の初期購入ケース数に応じてスポンサーに最大120ドル、スポンサーのアップラインにも最大180ドルが入るボーナス

(4)チームコミッション

 →バイナリープランの組織から最大1万ドル/週(4万ドル/月)が安定的に入るボーナス。

(5)ディレクターボーナス

 →ビジネスとしてアクティブな人を作るたびに50ドルが入るボーナス。

(6)チェック・マッチ

 →直接のスポンサーをたくさん行っておくことによって、よりたくさんもらえるボーナス。
 →月収がバイナリーの6割増(4万ドル/月→6万4000ドル/月)から、組織の世界的拡大で無限大に広まる可能性がある。

(7)リーダーシッププール

 →全世界の売り上げの2%を上位ランク者で分けるボーナス。

 

【詳細】

 
(1)小売収入

一般のユーザーは専用のWEBサイトからアセア(ASEA)製品の購入が可能です。

ビジネス登録を行い、アソシエイトになると、自分用のページが会社から与えられます。

こちらのサイトを通じて定価販売を行った場合、

1箱(4本入り=1か月分)売るごとに 定価150ドル - 卸売り価格120ドル = 30ドルの小売収入を得られます。

尚、小売りにおいてはアソシエイト自身のポイントとして100PVがつきます。

そのうえで、(4)で説明するバイナリープランのチームコミッション算出上の少ない方のレッグのポイントにも加算されます。

自身がディレクター以上のポジションであれば、小売により30ドル+10ドル=40ドルの収入となります。

《ポイント》
・個人で在庫を持って小売りすることも可能ですが、会社が用意したWEBサイトが勝手に販売してくれます。ですので、ほったらかしでも売れてしまうシステムになっています。

 
(2)プリファードカスタマーボーナス(お得意様購入ボーナス)

小売をしたお客様が、毎月の定期注文システム(オートシップ)を利用すると、卸売り価格120ドルで製品を購入できるようになります。

このお客様はお得意様(プリファードカスタマー)となりますが、アソシエイトの卸売り価格と同じ金額になるので、差益収入が生まれません。
その代わりとして、25ドルのプリファードカスタマーボーナスが1箱(4本入り)売れるごとに入ります。

ただし、ボーナス取得条件は自分がアクティブなアソシエイト(100PV)であること。

これは自分で1箱買うことでも達成できますし、お得意様(プリファードカスタマー)に2箱買ってもらうことでも達成できます。
(自分のオーダーは1ケースあたり100PV、プリファードカスタマーのオーダーは1ケースあたり50PVで算出されます)

尚、プリファードカスタマーの生み出す50PVは、(4)で説明するバイナリープランのチームコミッション算出上の少ない方のレッグのポイントにも加算されます。

自身がディレクター以上のポジションであれば、プリファードカスタマーのオーダーにより25ドル+5ドル=30ドルの収入となります。

《ポイント》
・アセア(ASEA)は定期注文をしてもらうお客様に厚いプランを用意しています。お客様も卸売価格で購入でき、アソシエイトも差益がなくなる分をプリファードカスタマーボーナスという形で得ることができ、またそこで発生したポイントを自分や組織のボーナスに充当できるようになっています。

 
(3)ファーストスタートボーナス(初期購入ボーナス)

ビジネス登録時の初回購入に限り、スポンサー、スポンサーのアップラインたちに入るボーナスです。

通常480ドルする4ケースは、初期購入の時に限り、110ドル安い370ドルのビルダーパックという形で購入することができます。

この場合、スポンサーには60ドル、スポンサーの最初のアップラインに30ドル、スポンサーから上に見て一定資格を達成している人に25ドルもしくは10ドルのボーナスが入ります。

60ドル・・・Enroller(直接のスポンサー)
30ドル・・・1st upline from enroller(直接のスポンサーの直系の最初のスポンサー)
25ドル・・・1st upline qualified Dir300(直系で最初のディレクター300のランク者)
25ドル・・・1st upline qualified Dir700(直系で最初のディレクター700のランク者)
10ドル・・・1st upline qualified Bronze(直系で最初のブロンズ・エグゼクティブのランク者)

自分がブロンズ・エグゼクティブというランクだった場合、ディレクター700とディレクター300のランクも達成していますので、登録者と自分との間に該当するランクの人がいなければ、ボーナスを総取りすることができます。

《ポイント》
・リクルートした時に即もらえるボーナスです。初期購入は1ケース、2ケース、4ケース、8ケースのいずれかになりますが、割引率は4ケースが一番高くなりますのでその値で例示していますが、8ケースなら上記の倍と考えていただければと思います。
・尚、4ケース、8ケースで割引が適用されるのは初期購入だけとなります。
・このボーナスは、以前は無条件に5段階上のアソシエイトまでもらえるようになっていましたが、きちんと仕事をしている人だけにボーナスが行くようにプラン変更されています。

○バイナリー方式について

アセア(ASEA)のコンペンセーション(報酬・マーケティング)プランの1つはバイナリー方式によるプランです。

このプランでは、組織上、自分の直接下には2人しかつけることができません。

3人目をスポンサーした場合、組織上は3段目、つまり直接下の2人のどちらかの下につくことになります。

2段目には2人、3段目には4人、4段目には8人という定員があり、組織が大きくなってくると縦に深くなって来ます。

ただ、これはアップラインにとっても状況は同じなので、アップラインがスポンサーした人も自分の組織の中に組み込まれて行きます。

これをスピルオーバーと呼びます。

組織作りは自分とダウンラインが頑張るのではなく、アップラインとも協業して作ることができるのがこのバイナリー方式の特徴です。

バイナリー方式で出てくる用語として、レッグというのがあります。

自分の直接下には2人しかつきませんので、組織はどんなに大きくなっても、右側と左側の2つしかありません。

この左右の組織のことをレッグ(2本足から来ている言い回しと思われます)と呼びます。

《ポイント》
・バイナリープランで1000人組織を作ろうと思った時、1人で1000人をリクルートする必要はありません。100人組織を作ってくれる人を10人リクルートすることでも達成できますし、アップラインがリクルートした人も自分の組織に入って来ますので、後から入る人にも「組織がどんどんできてくるから、あなたも頑張って!」と励ますことができます。
・アップライン、自分自身、ダウンラインの三者が全員自分の組織作りに関わることができるのがバイナリープランの良さになります。

 
(4)チームコミッション

チームコミッションは、バイナリー方式のボーナスになります。

先ほど出てきた左右のレッグ=組織各々のPVつまり流通量を見て、少ない方のレッグのPVの合計(GV=グループボリューム)の10%がチームコミッションとなります。

ただし、これには資格取得の条件があり、

1、自分自身が100PVを達成していること
2、左右のレッグの中に、自分の直接スポンサーしたダウンラインで100PV達成しているアソシエイトが1人ずついること

になります。

自分自身が100PVきちんと買っていること=使っていることと、スポンサーした人も同様にきちんと買っていることがこのボーナス取得の条件ということになります。

ただ、これは先に説明したプリファードカスタマー2人でも100PVが達成できますので、きちんと足元での小売を行っておくと、楽にビジネスができることになります。

このボーナスにはいくつかの注意点があります。

まず、左右の「少ない方」のレッグのGV(グループボリューム)がボーナス対象になるということ。

自分が2人スポンサーして、ともに100PVを達成していたとします。

そのうち1人の側だけが物凄く組織を拡大して20000GV達成したとしても、これは片伸びと言ってどんなに組織が拡大しても、ボーナスの計算対象は「少ない方」のレッグになりますので、永遠に100GVの10%の10ドルしかボーナスが入らないことになります。

また、左右両方のレッグにおいて100PVを達成している、かつ自分がスポンサーしたアソシエイトが1人以上いないといけませんので、たとえば最初に頑張って、2人スポンサーしただけで両方の組織が順調に伸びたとしても、スポンサーした2人のうちのどちらかが死んでしまう=未発注状態になるとボーナスは一切もらえません。

その意味で、しっかりと直接スポンサーする活動を継続して行くことが重要です。

それと、このボーナスの特徴は「週払い」というところにもあります。

毎週の組織の状態、流通量の状態でボーナスが即時計算されますので、とても機動的です。

また、週ごとにたとえば左右のレッグで左400GVと右200GVだった場合、ボーナスは右の200GVで計算されます。

この時、次の週は計算根拠になった200GVずつが左右から引かれ、左側のGVの200が繰り越され、左200GVと右0GVでスタートします。

もし、この週に右側で300GVが上がった場合、左200GVと右300GVで左の200GVからボーナスが支払われます。

その次の週は、左右から200GVずつ右100GVが繰り越されるという形で同じように継続されて行きます。

とにかく余った分は1ヶ月を限度に繰り越されることが原則となります。

そして、このボーナスは、週1万ドルまでが上限となります。

《ポイント》
・たった2人のリクルートだけで、各々が毎月1ケースの消費だけでボーナスが得られる仕組みなので、非常に簡単です。
・最低限の3人組織なら10ドル(10ドル)、100人組織なら500ドル(5万円)、1000人組織なら5000ドル(50万円)のボーナスとなります。

 
(5)ディレクターボーナス・ディレクター育成ボーナス

上記のチームコミッションを得られる条件=「自分と左右レッグが100PV以上ずつ達成」を初めて満たした場合、そのアソシエイトはディレクターというランクになります。

自分がディレクターに昇格すると50ドルのディレクターボーナスを得ることができます。

また自分が直接スポンサーしたダウンラインが14日以内にディレクターのランクに昇格した場合、50ドルのディレクター育成ボーナスを得ることができます。

これはバイナリーの組織とは関係なく、バイナリー組織上何段下であっても、自分が直接スポンサーしたダウンラインが対象となりますので、スポンサー活動を頑張るほど得になります。

このボーナスの取得条件は自分自身が100PV達成していることです。

《ポイント》
・自分自身がビジネスメンバー化(ディレクターに昇格)することで50ドルもらえるボーナスです。
・14日以内にリクルートした人をビジネスメンバー化(ディレクターに昇格)できれば、さらに50ドル支払われるようにプラン変更されています。

○ブレイクアウェイ方式について

バイナリー方式によるプランでのボーナスは週1万ドルが上限と書きましたが、これ以上のボーナスを得られる可能性が、ブレイクアウェイ方式のプランにはあります。

ブレイクアウェイ方式の組織は、バイナリー方式の組織とは全く別の組織図になります。

英語の説明でPersonally SponsoredあるいはPersonal Groupと言った表記があるものがそれです。

自分が2人しかスポンサーしていない人には2本しか組織のラインがありませんが、5人スポンサーすれば5本ですし、10本でも20本でも、100本でも無限にラインを増やせます。

《ポイント》
・バイナリープランはバイナリーの組織図を根拠に計算され、ブレイクアウェイプランは自分のリクルートした人を1stラインとする全く別の組織図を根拠に計算されます。
・リクルートをたくさん頑張った人が大きな収入を得られるように考えられたプランとなっております。

 
(6)チェック・マッチ

チェック・マッチは、無限に組織の本数を増やせるブレイクアウェイ方式による組織を根拠に支払われるボーナスです。

ただし、このボーナスの受給資格はバイナリー方式による組織を計算の根拠にしていますので、その点だけは注意が必要です。

逆に言えば、チームコミッションが増えていく半ばでチェック・マッチの受給資格が得られますので、あるタイミングからは組織の広がりとともにトータルのボーナス額が急激に増えてくる楽しみがあります。

チェックマッチを得るためにはブロンズ・エグゼクティブ以上である必要があります。

このブロンズ・エグゼクティブの達成条件は

1.自分のリクルートした人が2人以上ディレクター300というポジションになっていること
2.バイナリー組織において、少ないほうのレッグで週2000GV以上上がっていること
3.自分が月200PV達成していること

になります。

尚、ディレクター300の条件は

1.少ないほうのレッグで週300GV達成していること
2.自分が月100PV達成していること

となります。

ブロンズ・エグゼクティブになると、ブレイクアウェイ方式の無限に横に伸ばせる組織において、ダウンラインにブロンズ・エグゼクティブが出てくるまで(正確には自分自身を含まず、直接のダウンラインからダウンライン最初のブロンズ・エグゼクティブ自身まで)を1世代とみなして、その1世代までのすべての流通量(パーソナルグループボリューム=PGV)の一定割合がチェック・マッチとして支払われます。

この支払い率については、アセア(ASEA)が報酬計算対象のGVの最高50%まで支払うことを保証していますが、チーム・コミッションと、後述するリーダーシップ・プールの報酬が計算された後で、残った分がチェック・マッチの報酬対象となりますので流動的ですが、計算上は2.5~3%程度と考えておくのが無難だと考えております。(計算根拠については後述します)

このチェック・マッチをもらえるランクは7つあり、上記で説明したのはその最低のランクのものになります。

ブロンズ・エグゼクティブの1つ上はシルバー・エグゼクティブになりますが、シルバー・エグゼクティブになると、ブロンズ・エグゼクティブでは1世代だけしか対象にならなかったものが、2世代までが対象になります。

組織が大きく、深くなっていくほどボーナスの額が大きくなっていくことが想像できると思います。

ブロンズ・エグゼクティブ 1世代
シルバー・エグゼクティブ 2世代
ゴールド・エグゼクティブ 3世代
プラチナ・エグゼクティブ 4世代
ダイヤモンド       5世代
ダブル・ダイヤモンド   6世代
トリプル・ダイヤモンド  7世代

《ポイント》
・1stラインを沢山作ることで得られるボーナスです。
・1000人組織ができた時、バイナリーの収入が5000ドル(50万円)+チェックマッチが最大3000ドル(30万円)=8000ドル(80万円)となります。
・バイナリーの収入が満額の4万ドル(4万ドル)に達するまではバイナリーの6割増し平均になりますが、バイナリー組織がさらに広まるとチェックマッチの金額は無限大に伸びて行きます。

 
(7)リーダーシッププール

会社全体のグループ・ボリューム(GV)の2%を、トップ・ランクにいるエリート・アソシエイトのグループに分配するボーナスのこと。

こちらも週払いになります。

《ポイント》
・この額がいくらになるかはわかりませんが、たった2%でも会社全体の流通量に対してなので、これもまた莫大な金額になるでしょう。


 

●アセア(ASEA)のランク・ポジションについて

用語確認の意味も含めて、一覧を下記に掲載いたします。

○アソシエイト

アセア(ASEA)に登録した人のこと。
月に100PVを達成しているアソシエイトを特に「アクティブな」と形容される。
(PVは自分自身の発注、サイトからの小売、プリファードカスタマーによって発生するポイントの合計)

○ディレクター

チームコミッションをもらえる条件を達成していて、月に100PV以上を達成している。
(自らがアソシエイトで月に100PV以上を達成、左右のレッグにアソシエイトがいて、それぞれのレッグの誰かが月に100PV以上を達成)

○ディレクター300

週に300GVをバイナリー組織の少ない方のレッグで達成し、月に100PV以上を達成している。
(GVはバイナリー組織上の左右どちらかのPVの合計)

○ディレクター700

週に700GVをバイナリー組織の少ない方のレッグで達成し、月に100PV以上を達成している。

○ブロンズ・エグゼクティブ

ディレクター300を自分のスポンサー組織で2系列持っていて、週に2000GVをバイナリー組織の少ない方のレッグで達成し、月に200PV以上を達成している。

○シルバー・エグゼクティブ

ディレクター300を自分のスポンサー組織で3系列持っていて、週に3000GVをバイナリー組織の少ない方のレッグで達成し、月に200PV以上を達成している。

○ゴールド・エグゼクティブ

ディレクター300を自分のスポンサー組織で4系列持っていて、週に5000GVをバイナリー組織の少ない方のレッグで達成し、月に200PV以上を達成している。

○プラチナ・エグゼクティブ

自分のスポンサー組織で毎週10000PGV達成し、週に10000GVをバイナリー組織の少ない方のレッグで達成すること。これは2週連続の平均で両方のボリュームを達成していないといけない。ディレクター300を自分のスポンサー組織で5系列持っていて、月に200PV以上を達成している。
(PGVは自分のスポンサーしたスポンサー組織=チェックマッチの算出根拠となるグループのポイント合計)

○ダイヤモンド

自分のスポンサー組織で毎週15000PGV達成し、週に15000GVをバイナリー組織の少ない方のレッグで達成すること。これは2週連続の平均で両方のボリュームを達成していないといけない。ディレクター300を自分のスポンサー組織で6系列持っていて、月に200PV以上を達成している。

○ダブル・ダイヤモンド

自分のスポンサー組織で毎週20000PGV達成し、週に20000GVをバイナリー組織の少ない方のレッグで達成すること。これは3週連続の平均で両方のボリュームを達成していないといけない。ディレクター300を自分のスポンサー組織で7系列持っていて、月に200PV以上を達成している。

○トリプル・ダイヤモンド

自分のスポンサー組織で毎週25000PGV達成し、週に25000GVをバイナリー組織の少ない方のレッグで達成すること。これは3週連続の平均で両方のボリュームを達成していないといけない。ディレクター300を自分のスポンサー組織で7系列持っていて、月に200PV以上を達成している。

 


●アセア(ASEA)ボーナスの還元率について

アセア(ASEA)はGVの50%を還元しています。

これがどのように還元されているかを試算してみます。

まずはチームコミッションから。

組織が3人つまりアップライン1人、ダウンライン2人の最低組織だった場合、コミッションの発生はダウンライン2名のうちの片方ということになるので、3人の組織に対して本社が支払うコミッションは1人分ということになります。

本社にとってはコミッション支払いが10ドルで、発生しているボリュームが300なので、還元率は3.3%ということになります。

上記はトップを基点に2段目までの話ですが、これに3段目が加わると、組織は7人となります。ややこしい話は抜きにして、この場合述べ4人のアソシエイト分のコミッションを支払う必要が本社にはあります。

700のボリュームに対して40ドルのコミッションが発生しているので5.7%の還元率です。

この計算をしていくと・・・

 2段目     3人組織→    1人分( 3.3%)
 3段目     7人組織→    4人分( 5.7%)
 4段目    15人組織→   12人分( 8.0%)
 5段目    31人組織→   32人分(10.3%)
 6段目    63人組織→   80人分(12.7%)
 7段目   127人組織→  192人分(15.1%)
 8段目   255人組織→  448人分(17.6%)
 9段目   511人組織→ 1024人分(20.0%)
10段目  1023人組織→ 2304人分(22.5%)
11段目  2047人組織→ 5120人分(25.0%)
12段目  4095人組織→11264人分(27.5%)
13段目  8191人組織→24576人分(30.0%)
14段目 16383人組織→53248人分(32.5%)

となります。

5段目で組織の人数と支払い対象延べ人数が拮抗するので、この時点で還元率は約10%になります。

このまま行くと1段増えるごとに還元率が際限なく上がってしまうように見えますが、チームコミッションには週1万ドルまでという制限があります。

これは月4万ドルということになるので、組織の人数としては片側で約4000人ということになります。

4000人×100PV×10%=40000ドル

両側で8000人ということになりますが、この状態は上の表で言うと13段目になります。

つまり、チームコミッションについては(きれいな組織として)13段目を超えて支払わないということになり、本社としては各アソシエイトのオーダーに対して30%までという計算になります。

次に、チェック・マッチです。

リーダーシッププールが全体のGVに対して2%をプールすると定義されていて、チームコミッションの還元率が上記の計算によると30%ということになりました。

プリファードカスタマーボーナスやファーストスタートボーナス、ディレクターボーナスもありますが、これらを計算から除外すると・・・

総還元率(50%)-リーダーシッププール(2%)-チームコミッション(30%)=18%

が、単純計算でチェックマッチの対象になります。

プラン上、チェックマッチはブロンズ・エグゼクティブ以上単位で自分自身を含めずに最大7世代分もらえることになります。

そうすると・・・

チェックマッチの総還元率(18%)÷7世代=個々の還元率(2.57%)

という計算になります。

ただし、このパーセンテージは、それ以外のボーナスの過不足の状態によって左右しますので2.5~3%と試算いたしました。

実際は3%よりも高くなるのではないかと考えています。

【バイナリープランの良さ】

アセア(ASEA)は基本的なボーナスの1つにバイナリープランを採用しています。

このバイナリープランは、組織上、1人に対して2人しかつくことができないプランです。

3人目をリクルートした場合、組織上は自分の直下ではなく、2段下につくプラン・・・というような感じでしょうか。

強力な「ダウンライン」がついた場合、その組織が急激に伸びるという点は他のプランでもありますが、仮に「アップライン」が強力だった場合も、自分の「ダウンライン」に「アップライン」のリクルートした人が勝手についていくことになりますから、組織作りは「自分」と「ダウンライン」だけでなく、「アップライン」も一緒になって行うことができるという点での威力はあります。

ただ、バイナリープランの場合、たいていは買い込み防止のために資格の維持や、ボーナス取得の条件が低く設定されていることが多く、基本的には「安定した流通量を確保すること」、つまり、きちんと使い続けてもらえるような製品であること、「組織の数をとにかく増やしていくこと」、つまり、愛用者をきちんと増やしていくことを重視していくことが重要になります。

買い込みが基本的にないため、ビジネスを始めた途端に何十万の収入が得られたといったことは置きにくいですが、時間をかけてでも構築した組織があれば、そこからの収入は安定的になるという魅力があります。

アセア(ASEA)のバイナリープランでの収入は、自分を基点とするグループの左右の流通量の少ない方のボリュームの10%がボーナスとなります。

自分と直下の3人しか組織がなく、最低条件の1ケースずつの発注しかなかった場合、ボーナス対象は1人となり、1人について10ドルのボーナスとなります。

 2段階     1人+    1人=    2人→    10ドル/月
 3段階     3人+    3人=    6人→    30ドル/月
 4段階     7人+    7人=   14人→    70ドル/月
 5段階    15人+   15人=   30人→   150ドル/月
 6段階    31人+   31人=   62人→   310ドル/月
 7段階    63人+   63人=  126人→   630ドル/月
 8段階   127人+  127人=  254人→  1270ドル/月
 9段階   255人+  255人=  510人→  2550ドル/月
10段階   511人+  511人= 1022人→  5110ドル/月
11段階  1023人+ 1023人= 2046人→1万0230ドル/月
12段階  2047人+ 2047人= 4094人→2万0470ドル/月
13段階  4095人+ 4095人= 8190人→4万0000ドル/月
 ※週1万ドルが上限
14段階  8191人+ 8191人=16382人→4万0000ドル/月
 ※週1万ドルが上限
15段階 16383人+16383人=32766人→4万0000ドル/月
 ※週1万ドルが上限

これを見ると、6段階まで頑張って62人の組織を作って、ようやく310ドルの収入にしかなりません。

ただ、もちろんアップラインが強力であれば、黙っていてもこのくらいの組織にはなるでしょうし、強力なダウンラインが左右に1人ずつでもつけばあっという間に組織は大きくなります。

バイナリープランにはそのような面白さがあるのです。

そして、アセア(ASEA)にはバイナリープランを超える収入をもたらしてくれるブレークアウェイ方式のプランも別途用意されています。

【ブレークアウェイプランでアップラインを逆転できる】

バイナリープランの場合、公平性はあるように見えるものの、なかなかアップラインの収入を超えることができません。

そこで出てくるのが2つ目の柱となるブレークアウェイのボーナスです。

このボーナスは、自分の作った組織のボリュームからもらえるボーナスです。

バイナリーだと左右の組織の少ない方の10%という決まりがありましたので、片方ばかりが伸びても少ない方の組織が伸びないとボーナスは増えませんでしたが、こちらのボーナスになると左右の組織の大きさは関係なくなり、自分以下の組織の流通量を根拠に総取りができます。

ただし、このボーナスを取得できる権利を持つブロンズ・エグゼクティブというランク以上の人が自分の組織にできたときは、その人より下のボリュームは計算の対象外となります。

前回と同じ説明図になりますが、バイナリープランからもらえるボーナスです。

ここにブレークアウェイのボーナスを加算してみます。

 2段階     10ドル+     0ドル=     10ドル/月
 3段階     30ドル+     0ドル=     30ドル/月
 4段階     70ドル+     0ドル=     70ドル/月
 5段階    150ドル+     0ドル=    150ドル/月
 6段階    310ドル+     0ドル=    310ドル/月
 7段階    630ドル+     0ドル=    630ドル/月
 8段階   1270ドル+   762ドル=   2032ドル/月
 9段階   2550ドル+  1530ドル=   4080ドル/月
10段階   5110ドル+  3066ドル=   8176ドル/月
11段階 1万0230ドル+  6138ドル= 1万6368ドル/月
12段階 2万0470ドル+1万2282ドル= 3万2752ドル/月
13段階 4万0000ドル+2万4570ドル= 6万4570ドル/月
 ※バイナリーの 6割増
14段階 4万0000ドル+4万9146ドル= 8万9146ドル/月
 ※バイナリーの12割増
15段階 4万0000ドル+9万8298ドル=13万8298ドル/月
 ※バイナリーの25割増

おおよそ片側で80人の組織ができるとこのブレークアウェイのボーナスが取得できますので、この表では7段階目からボーナスが取得できます。

バイナリー組織からの収入は4万ドルが上限ですが、このボーナスには上限がありません。

13段階目まではバイナリーの6割増だったものが、14段階目で12割増、15段階目で25割増になります。

アセア(ASEA)がアメリカ、カナダ、欧州にとどまらず、日本を始めとするアジア圏から世界中に広まることを想像すれば、このくらいのスケールの組織になることはさほど難しくないでしょう。

とにかくバイナリープランだけでも楽しみがあるうえに、組織が大きくなってきて、それに自らのリクルートで大きく貢献すれば、とてつもないボーナスを支払う用意がアセア(ASEA)にはあるということなのです。

ぜひアセア(ASEA)ビジネスにご参加下さい。

そしてともにアセア(ASEA)を世界中に広めてまいりましょう。

詳しくは下記からお問い合わせ下さい。

 

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